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【ドラニュース】

ニューロメロ、冷静6勝 打たれてもキレない!!緩急ズバリ

2019年7月19日 紙面から

DeNA−中日 6勝目を挙げ、スタンドのファンにあいさつするロメロ(手前)と中日ナイン=横浜スタジアムで(中嶋大撮影)

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 モデルチェンジを果たしたロメロの思考は球宴休みを挟んでも、先祖返りしていなかった。序盤から変化球を効果的に使い、6イニング0/3を5安打3失点。6月23日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)以来の6勝目を挙げ、自信を深めた。

 「(7イニング1失点の)前回も落ち着いて投げられたし、今回も同じように投げられた。投手コーチにも、ほかのコーチにも、打たれても落ち着いて投げるように言われている。それができているのがこの結果につながっている」

 象徴したのが3回。2死から筒香に右中間二塁打を浴び、ソトの中前適時打で同点に追い付かれた。打たれたのはいずれも初球。以前ならば、頭に血が上り、直球一辺倒になる場面でも、緩急を使えるようになった左腕は崩れなかった。

 チェンジアップを使ってロペスを追い込み、最後は152キロで空振り三振。最少失点で切り抜けた。7回に無死一、二塁のピンチを招き、後を託した谷元が連続適時打を許したが、「自分としてはいい投球ができたと思う」と胸を張った。

 

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