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【ドラニュース】

笠原、21日1軍先発へ

2019年7月19日 紙面から

15日のウエスタン・ソフトバンク戦、5回から2番手で登板する笠原=タマホームスタジアム筑後で

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 不整脈からの復活を目指す中日の笠原祥太郎投手(24)が21日のDeNA戦(横浜)で先発する可能性が高まった。4月19日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)以来3カ月ぶりの1軍登板となる。開幕投手を務めた左腕がローテーションに入り、厚みをもたらす。

 横浜4連戦に同行する先発陣はロメロ、柳、山井、大野雄の4人。首脳陣は15日の阪神戦(ナゴヤドーム)に先発した大野雄を中5日で回すことも検討したが、ローテの軸を担う左腕には今後もカード初戦を任せることにしたとみられる。

 そこで白羽の矢が立ったのが笠原だった。5月10日にカテーテル手術を受け、6月22日に実戦復帰。ウエスタン・リーグでは3試合に登板し、防御率6・00。15日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)では2番手で4イニング5失点と精彩を欠いたが、首脳陣は復調を感じ取ったもようだ。

 この日、ナゴヤ球場で2軍居残り組の練習に参加した左腕は「何のことですか」とけむに巻いたが、練習後は横浜行きの荷物を愛車に詰め込み、球場を後にした。19日に1軍に合流し、復帰登板に備える。 (高橋雅人)

 

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