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【ドラニュース】

大野雄、チーム4連勝へ先陣 虎打線、初対戦近本を警戒

2019年6月29日 紙面から

雨の中、ダッシュする大野雄=ナゴヤ球場で(谷沢昇司撮影)

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 今季最長となる4連勝が懸かったリーグ戦再開初戦。その“開幕投手”を任された意味はよく分かっている。大野雄は「たまたまここで投げるということではないと思う。任された大事さを感じながら投げたい」と責任を力に変える。

 今季初の阪神戦での登板。阪神との通算成績は9勝4敗と相性はいいものの「メンバーも替わっている」と特別な意識はない。虎打線の中で警戒するのは初対決となる近本だ。

 「左投手も苦にしないイメージ」と左打ちのルーキーの印象を語った左腕。言葉通り、近本は右投手に対して打率2割5分9厘だが、左投手には2割8分3厘と左腕を得意にしている。鍵を握るリードオフマンを乗せれば、失点につながる可能性も高くなる。「しっかり対策して投げていく」と近本に好きなようにはさせない。

 

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