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【ドラニュース】

高橋、ベルトぶち切れ弾 初回6号先制3ラン

2019年6月22日 紙面から

中日−日本ハム 1回裏2死一、二塁、高橋が右中間に先制3ランを放つ。投手有原=ナゴヤドームで(小沢徹撮影)

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 前夜までの暗いムードを爆笑アーチが切り裂いた。1回2死一、二塁、高橋が日本ハム・有原の初球140キロカットボールを捉えきった。右中間席に飛び込んだ6試合ぶりの先制6号3ランは、今季初の本拠地アーチ。「入ってよかった。ランナーをかえせてよかったです」。ただ、ダイヤモンドを一周するときに、やたらとズボンを気にして、ベンチに帰ると仲間から笑われていたが…。

 「打席に入る前にベルトが壊れちゃいまして…」。何とベルトを締められない状態で、本塁打を打ったというのだ。「タイムをかける時間もあったので、どうしようか迷ったんですけど…。そのまま打席に入ったことがいい結果になりました」とニヤリ。緩みが気になる状態だからこそ「初球で打ててよかった」と胸をなで下ろした。

 ヒーローインタビューでも爆笑トークだ。隣の柳から、この日を含めて登板日で3本塁打、18打点を記録しているとあって「高橋周平サマの本塁打がよかった。いつも打ってくれてありがとうございます」と言われると「もう打てません!」。さらに今回の3連戦は「ガールズシリーズ」とあって「イケメンランキング2位の高橋です。あしたはもっと格好いい姿を見せられるように頑張ります」と締めくくった。

 

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