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【ドラニュース】

大島、ビシエドの適時打に相手ミスも絡んで一挙4得点 大島「いいところに飛んでくれた」

2019年6月17日 19時48分

4回表無死一、二塁、大島が右前に適時打を放つ。投手中村稔=ZOZOマリンスタジアムで

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 中日は17日、日本生命セ・パ交流戦のロッテ戦(ZOZOマリン)の2点を追う4回に、一挙4点を奪って逆転した。先頭・井領の三塁内野安打、続く阿部の四球で無死一、二塁とすると、大島の右前適時打、ビシエドの左前適時打で追いついた。さらに続く高橋こそ三振も、1死一、三塁から福田が放った二塁へのフライを二塁・中村奨が落球。三塁走者の大島が生還して勝ち越した(記録は二ゴロ)。さらに2死一塁から藤井が右翼線への適時二塁打を放ってこの回4点目。3回まではドラフト5位新人でプロ初登板初先発のロッテ・中村稔にパーフェクトに抑えられたが、相手のミスも絡んで大量点を奪った。反撃の一打を放った大島は「走者を進めようと引っ張ろうと思っていました。いいところに飛んでくれました」と言えば、同点打のビシエドは「泳がされたけど、球が高かった分、うまくひろうことができた」とニッコリ。藤井も「ランナー一塁だったので、後ろにつなぐという意識がいい結果につながったと思います」と胸を張った。

 

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