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【ドラニュース】

京田、粘りの2適時打 2ストライクから気合の一振り

2019年6月17日 紙面から

ロッテ−中日 6回表2死三塁、右中間に適時三塁打を放ち、三塁に滑り込む京田。三塁手レアード(武藤健一撮影)=ZOZOマリンで

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 追い込まれても簡単には倒れない。終盤までのリードを生み出したのは、京田の粘りのバットだった。三塁打を含む適時打2本などで3打点をマークした。

 2回は1点先制した直後の1死一、三塁からスクイズ。初球できっちり一塁線に転がし、三塁から福田を迎え入れた。4回2死一、二塁では高めのカーブをとらえて右前適時打。6回2死三塁ではカウント2−2からファウルを1球挟み、またもカーブを右中間へ運んだ。

 「何とか追加点をと思ってくらいつきました。粘ろうと思ってバットを出したところ、いいところに飛んでくれました」。8回には1ボール2ストライクから投手への強烈な当たり(敵失)。犠打以外は2ストライクになってからの好内容に「追い込まれてから粘れている」と手応えを感じている。ここ4試合は8番での出場が続くが「試合に出られればどこでもいいと思っています」ときっぱりだ。

 

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