トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 6月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

頼れる男・大島がラッキー同点打 左翼手捕れない「いいところに」

2019年6月13日 紙面から

オリックス−中日 5回表1死三塁、大島が左前適時打を放つ。投手竹安、捕手飯田=京セラドーム大阪で(伊藤遼撮影)

写真

 前夜からの勢いは止まらない。大島が11日の決勝打に続く、貴重な同点打でチームの勝利に貢献。頼れる3番バッターが安定感のある打撃をみせている。

 1−2と1点ビハインドで迎えた5回。二塁打で出塁した井領を三塁に置き、フルカウントからの7球目だった。143キロの直球をとらえると、ふらっと上がった打球は前進して捕球を試みた左翼手のグラブからこぼれた。「詰まりましたけど、いいところに落ちてくれました」と幸運な当たりを喜んだ。

 際どいコースはファウルにして、甘いコースを待つ。「その意識はいつも変わらないですね」と、「好球必打」は常に意識しているテーマだ。

 初回には1死一塁で1−1から3球目の直球を打ち返し、右前打。6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来のマルチ安打で、連続試合安打は7に伸びた。一時は3割を切っていた打率も、12日時点で3割3厘と高橋に次ぐチーム2位の高さをキープしている。

 それでも満足はしていない。7回には2死二塁で1ボール2ストライクと追い込まれてからファウルで粘るも最後は一ゴロに倒れた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ