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【ドラニュース】

与田監督 一夜明けても怒り収まらず「ボールがミットの中になかった」

2019年6月7日 16時45分

楽天の選手らとあいさつを交わす与田監督(中央)=ナゴヤドームで

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 中日・与田監督は7日、前日6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で大島の走塁の判定がアウトになったことについて、改めてセーフだったとの見解を示した。6日は同点の8回2死から大島が右翼フェンス直撃打でランニング本塁打を狙うも、ヘッドスライディングでタッチアウト。与田監督のリクエストも実らなかったが、指揮官は一夜明けたこの日の楽天戦(ナゴヤドーム)の試合前、「映像を何度も確認した。一番気になったのは、タッチの時にボールがミットの中になかったんじゃないかということ。その(セーフという)気持ちは今も変わらない」と話した。

 一方、加藤球団代表はこの日、杵渕セ・リーグ統括とメールで連絡を取ったという。前夜も杵渕統括と電話でやりとりし、リプレー検証を経た判定に関しては意見書を受け付けないとの回答を受けたが、この日は質問状を送りたいとの意思を示したものの、それも不可との見解を示された。同代表は「今後どうするかは考えます」と話す一方、「報道を見ると審判も『明らかにセーフとする確証がなかった』と話しているが、もう1回ビデオを見て、ちゃんと説明してほしいとの思いはある」と語った。さらに意見書を受け付てもらえない問題点などを実行委員会で議題に挙げる可能性はあるかと聞かれると「あるかもしれない」と話した。

 

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