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【ドラニュース】

梅津がプロ最長2イニングを完全投球

2019年5月28日 21時32分

ソフトバンク戦に4番手で登板し、2イニングを無安打無失点の梅津

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 中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)が28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に4番手で登板し、2イニングを投げ、無安打無失点に抑える好投を見せた。試合は中日が1―8で敗れた。

 力でねじ伏せた。梅津が最速150キロの直球を主体に投げ込み、若鷹打線を手玉に取った。

 「(投げる)ラインを意識していたので、練習の成果を出すことができました。テンポ良く投げようと思って、持ち味の真っすぐで押していけました」

 前回までの3試合はいずれも1イニングだったが、この日はプロ入り最長の2イニングを投げパーフェクト。2イニング目の7回は、最後の打者・コラスの痛烈な打球を右すねに受け、周囲をヒヤリとさせたが「大丈夫です」と答え、試合後はアイシングを施した。これで9日の阪神戦(鳴尾浜)から3試合連続の無失点投球だ。

 試合前の練習では、松坂と初めてキャッチボールを行い感動。「夢のようでした。試合のように緊張しましたけど、キャッチボールをすごく大切にしていると感じました」とうれしそうに話した。

 次回登板へ向け「まだ2イニングなので。長いイニングでも継続できるように練習をしっかりやっていきたいと思います」と意気込んだ。 (鹿嶋直樹)

 

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