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【ドラニュース】

【ファーム竜情報】ルーキー垣越が好投

2019年5月26日 18時39分

落ち着いた投球を披露した垣越

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中日のドラフト5位・垣越建伸投手(19)が26日、愛知県の蒲郡市公園グラウンド野球場で行われたウエスタン・リーグの阪神戦に先発し、4イニングと3分の1を投げ2安打1失点と好投した。試合は中日が0―2で敗れた。

新人と思えない落ち着いた投球を披露した。初黒星を喫したものの、垣越がプロ入り最長イニングを投げ、最少失点で切り抜けた。

「いつもはチェンジアップとか変化球に頼る投球だったけど、きょうはストレートで押すことができました」

プロ初登板となった4月24日のオリックス戦以来2度目の先発マウンドだった。最速138キロながら、チェンジアップなど変化球とのコンビネーションで打者のタイミングを外し、被安打はわずか2。3回は先頭・森越にソロ本塁打を浴びたものの、動揺することなく、降板する5回途中まで安打を許さなかった。

当初は3イニングの予定だった。4回を終わって前回と同じ46球と球数も少なかったことから、イニングを伸ばすことができた。小笠原2軍投手コーチは「キャッチボールからボールの質が良かった。しっかり緩急も使えていた」と評価した。

今後に向け、垣越は「ストレートでしっかりストライクが取れるように、際どいところにも制球できるようにしていきたい」と意気込んだ。(鹿嶋直樹)

 

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