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【ドラニュース】

福田、右手首の痛みで離脱

2019年5月26日 紙面から

右手首に痛みを訴え、引き揚げる福田=神宮外苑で(今泉慶太撮影)

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 中日の福田永将内野手(30)が25日のヤクルト戦(神宮)を欠場した。右手首に痛みを訴えたためで、球場には訪れたが、練習を行わずに宿舎へ逆戻り。その後、名古屋に帰り、26日に名古屋市内の病院で精密検査を受けることになった。

 福田は24日のヤクルト戦(神宮)の2回の守備で、村上が放った飛球を左翼フェンス際で捕球しようとしたとき、フェンスに激突した反動で地面に倒れ込み右手を強く突いたもよう。この日はユニホーム姿で練習場に姿を見せたが、トレーナーや与田監督と話し合いをするのみだった。タクシーで引き揚げる際は報道陣の問い掛けにも言葉を発しなかった。

 加藤球団代表は「ゲーム中は良かったが、ゲーム後に宿舎で痛みが出た。(出場選手登録を)抹消するかどうかは、検査結果次第になります」と説明した。検査は26日午後のため、同日のヤクルト戦もベンチを外れる見込み。靱帯(じんたい)を痛めている可能性もあり予断を許さない状況となっている。福田は今季ここまで39試合に出場。打率は2割4分7厘ながらチーム最多の7本塁打を放っており、18打点を挙げている。前日までの4試合は『2番・左翼』でスタメン出場していた。

 

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