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【ドラニュース】

友永、井領に代わり1軍抜てき 総力戦だ与田竜野手22人目

2019年5月14日 紙面から

今季初めて1軍に昇格する友永

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 中日の友永翔太外野手(28)が、14日に今季初めて1軍へ昇格する見通しとなった。これで、開幕から与田監督が1軍に呼んだ野手は22人目。投手も合わせると42人となる。けが人続出の中、文字通り総力でシーズンを戦い抜く。

 じんましんで、この日出場選手登録を抹消された井領に代わって1軍に呼ばれたのは、実績のある藤井や松井佑ではなく、昨季1軍出場がない友永だった。2軍では33試合で打率1割8分2厘、1本塁打、4打点。決して好調なわけではない。

 それでも、呼ばれるには理由がある。「全員をフラットな目で見て、しっかり準備ができている選手を使う」。就任時から与田監督が繰り返してきた言葉だ。キャンプは読谷で黙々と練習してきた友永を「準備ができている」とみなした。

 昨季1軍出場がなかった野手では7人目の抜てきとなる。今季の1軍では加藤が正捕手をつかむべく奮闘。三ツ俣、溝脇、井領、伊藤康や昨季は育成登録だった渡辺も存在感を示している。投手でも、昨季は1軍登板がなかった阿知羅と2年目の清水がプロ初勝利を挙げた。

 

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