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【ドラニュース】

【ファーム竜情報】 根尾は「5・4」にも実戦復帰 お待たせ!28日にも抜糸

2019年4月26日 20時59分

ダッシュを繰り返す根尾=ナゴヤ球場で

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 左手人さし指を負傷して実戦から遠ざかっている中日のドラフト1位・根尾昂内野手(19)が早ければ5月4日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)から実戦復帰する可能性が26日、浮上した。28日にも抜糸する背番号7の今後について小笠原2軍監督が口を開いた。

 根尾が帰ってくる。「もう痛みもありません」。力強い口調と軽快な動きが復帰の近さを物語る。この日はほぼフルスイングに近い形でティー打撃を行うと、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場では遊撃の位置でノックを受けた。負傷した左手人さし指は28日にも抜糸する予定だ。実戦復帰が近づく中、小笠原2軍監督がこう説明した。

 「まずは5月1日から3日の練習での様子を見る。こちらが十分に動けると判断することが第一。そこにチームの状況を加味した上で4日の福岡遠征から連れていく可能性はある」

 ただ、たとえ5月4日からの福岡遠征への参加が決まっても、無理はさせないと言う。「最初は代走や短いイニングで守備に就かせるくらいになると思う」。徐々に強度を上げながら打席に立たせる方針だ。

 16日の阪神戦(ナゴヤ)の守備中に二盗を試みた走者と交錯し左手人さし指を負傷し、8針を縫った。約2週間プレーできなかったが「頭を整理する時間にはなっています」。平成の期間中に復帰できずとも新元号「令和」で背番号7の雄姿をたくさん見せてくれるはずだ。(長森謙介)

 

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