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【ドラニュース】

中日・加藤代表「これで終わり」 判定問題でNPBから再回答

2019年4月24日 18時40分

 中日の加藤宏幸球団代表は24日、日本野球機構(NPB)に対して21日のヤクルト戦での判定に関して、あらためてメールで質問し、NPBから回答を受け取ったと明かした。問題となっているのは21日の5回表1死二塁、上田が二飛を放った際に飛び出した二塁走者の判定で、今岡二塁塁審がプレーを見ずにセーフと判定した件(与田監督からのリクエストによるリプレー検証でアウト)。中日はすでに一度意見書をNPBへ送り、回答を受け取っていたが、23日深夜に再度、「リクエストの権利(1試合で2度)を喪失していた場合はどうなるのか」「与田監督が速やかに確認をしたことが抗議とみなされるのか」−の2点を確認する質問のメールをNPBに送った。それに対して、前者については「これからの検討課題」との回答があり、後者については「非常に判断しづらい。原則はリクエストしてほしい」旨が記してあったという。今岡塁審が試合後になぜ「見ていた」と発言したのかについても質問したが、「中身は言わないが、真摯(しんし)な回答があった」と加藤代表。さらに「私は納得しているし、与田監督も理解を示している。本件はこれで終わりと考えています」と話し、与田監督も「代表のおっしゃったことがすべて」と語った。

 

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