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【ドラニュース】

又吉、田島、佐藤は快投 6〜8回無失点リレー

2019年4月21日 紙面から

8回から4番手で登板し、三者凡退に抑えた佐藤(今泉慶太撮影)

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 今年のリリーフ陣は層が厚い。結果的に惜敗したとはいえ、打線が8回に追いついた理由の一つは又吉、田島、佐藤の奮闘だ。先発・柳が6回途中に崩れながらも、その後は無失点で悪い流れを断ち切った。

 まずは2点を勝ち越された直後の6回1死一、二塁のピンチで任された又吉が耐えた。「柳も頑張っていたし、今のチーム状況なら2点差なら追いつける」と後続を中飛と三ゴロでピシャリ。7回は田島が登板すると、2死から山田哲に四球を与え、続くバレンティンの遊ゴロを京田がはじいて一、三塁となったが動じない。最後は雄平を二ゴロに打ち取って、無失点で切り抜けた。

 「負けている状況でテンポよくいきたかったけど、とりあえず無失点でいけてよかった」。こう話した田島はこれで8試合連続無失点。開幕戦での6失点が響いて防御率は6・48も、安定感は抜群だ。そして、8回は佐藤が3人斬り。11球で2三振を奪う投球で、味方の同点劇を呼び込んだ。今季18試合中、この日で4試合目だが「昨シーズンも間隔が空いた登板は経験してきた。いまも毎日しっかり準備している」と胸を張った。

 

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