トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

関東でも根尾人気は絶大 巨人2軍本拠満員御礼2戦連続H

2019年3月25日 紙面から

7回表1死一塁、根尾が右前打を放つ=ジャイアンツ球場で(武藤健一撮影)

写真

 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が24日、巨人とのファーム交流戦で7回に右前打を放ち、2試合連続安打をマーク。試合は延長11回、4−4で引き分けた。

 満員に膨らんだジャイアンツ球場で、前日(23日)にプロ初本塁打を放った根尾が再び快音を響かせた。7回1死一塁、巨人・大竹の138キロ直球を右前へ運んだ。

 「真ん中に来たので、思い切り振り抜きました。できれば一、三塁のケースをつくりたかったですね」。打たれた大竹は1軍経験豊富な右腕。「ボクのこんな球だったら打たれますよ」と悔しがりながらも「いい振りしてますね」と、注目ルーキーの力強いスイングに舌を巻いた。

 2軍では今年、最初で最後の関東遠征。三塁側を埋め尽くした関東の竜党に、2試合連続で安打を届けた。しかも相手投手は、1軍で登板予定の野上や田口ら一線級。いい経験になったはずだ。

 「巨人ファンは熱狂的ですね。もっと打たないといけなかったかな」と根尾は2日間を振り返る。2回の守備では無死一、二塁でモタの遊ゴロに併殺を焦ってお手玉。2試合連続で失策を記録。良くも悪くも、目立つ存在だった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ