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【ドラニュース】

大島、お待たせ!初マルチ 竜の安打製造器が上昇気配

2019年3月15日 紙面から

中日−西武 6回裏2死、大島は右翼線に二塁打を放つ=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)

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 3試合連続で「3番」に座った打線の軸が、頼もしさを見せつけた。打線全体が湿った中で、大島が今季初のマルチ安打を記録した。

 まずはチャンスメーク。4回1死の第2打席、147キロの直球をとらえた。右前打で出塁すると、続くビシエドへの5球目に盗塁を決めてチャンスを広げた。6回には2死からスライダーを振り抜き、右翼線を破る二塁打。攻撃陣が西武・今井に6イニング4安打に封じ込められた中で、1人で2安打を放った。

 ここまで本領発揮とは程遠かった。前日までのオープン戦9試合は、27打数3安打の打率1割1分1厘。「結果より内容が大事なので。まだまだこれからです」。冷静に見据えるのは29日の開幕戦。ポイントを一つ一つチェックしている。

 

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