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【ドラニュース】

根尾、きょう1軍デビュー ナゴヤDでの阪神戦に途中出場へ

2019年3月13日 紙面から

プロ初安打を放った根尾は一審が持つ記念の球を見つめる(小沢徹撮影)

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 根尾、1軍デビュー戦だがや〜 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が、13日にナゴヤドームで行われる阪神戦で1軍ベンチ入りすることになった。途中から1打席ほど出場する見込みで、1軍のスピードや雰囲気などを体験させるのが最大の狙い。12日はナゴヤ球場でのウエスタン教育リーグのソフトバンク戦に「6番遊撃」でスタメン出場。その第3打席に教育リーグで初安打を放った。

 スーパールーキーに1軍の空気を吸わせる。右ふくらはぎの故障から順調に回復し、鳴尾浜、ナゴヤ球場でのウエスタン教育リーグで実戦出場を重ねてきた背番号7。教育リーグ初安打もマークした男に対し、与田監督がついに動いた。

 戦いの舞台をナゴヤ球場から、1軍の本拠地・ナゴヤドームへ−。指揮官は1軍のスピード、雰囲気、さらにはナゴヤドームを体験させることを主眼に置き、13日の阪神戦から1軍ベンチ入りさせることを決断した。研修的な1軍の参加とはいえ、13日の阪神戦は途中から1打席を予定。コンディションに問題がなければ、14日の西武戦はスタメンでの起用も検討するもようだ。

 与田監督は、根尾の2軍デビューが最終決定した際、1軍に呼ぶ条件をこう説明していた。「動きが万全になることが一番の条件。いつも見ている2軍首脳陣の目が一番、確かなのでそこを確認する。1つずつステップを見ていきながら考えていきたい」。根尾は教育リーグに3試合に出場。遊撃の守備も無難に2試合こなした。根尾の一挙手一投足を追った小笠原2軍監督以下2軍首脳陣からも、1軍へのGOサインが出たようだ。

 

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