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【ドラニュース】

燃えた三ツ俣、二塁打2本

2019年3月10日 紙面から

阪神−中日 6回表2死一塁、三ツ俣が左中間に適時二塁打を放つ=鳴尾浜球場で(黒田淳一撮影)

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 中日・三ツ俣大樹内野手(26)が9日、春季教育リーグの阪神戦(鳴尾浜)に「5番・二塁」で先発出場し、二塁打2本の4打数2安打1打点と活躍した。試合は中日が3−6で敗れた。

 インパクトは十分だった。三ツ俣が調整で登板した阪神の主力2人から2二塁打と強烈なアピールに成功した。

 「きょうは早めにタイミング取っていこうと森野さんと話していたので、それを試合で出すことができました。先発が1軍のメッセンジャーだったので、絶対に打ってやろうと思っていたので、結果を残すことができてよかったです」

 まずは2打席目の5回だ。メッセンジャーの投じた3球目の直球を捉えて左中間二塁打。6回2死一塁では2番手・能見から今度も左中間に運ぶ二塁打が適時打となった。ここまで教育リーグ全4試合で安打をマーク。計15打数5安打、打率3割3分3厘と打撃の状態の良さを見せている。

 小笠原2軍監督は「2月のキャンプでもいいアピールをして、ここまでいいものを継続している」と評価する。「調子の波を少なくして、1年間続けていけるようにしていきたい」と三ツ俣。昨季は1軍出場がなかっただけに、今季こそという思いは当然ある。ファームで牙を研ぎ、1軍昇格を目指していく。 (鹿嶋直樹)

 

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