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【ドラニュース】

「ねおぼぼ」ナゴヤDデビュー

2019年3月2日 紙面から

根尾(左)と垣越のユニホームを着たさるぼぼのストラップ。ナゴヤドームできょう販売開始

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 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)のグッズが2週続けて販売される。2日のロッテとのオープン戦(ナゴヤドーム)では「さるぼぼ」のストラップが販売開始。9日の同カード(ZOZOマリン)からはロッテの同1位で大阪桐蔭高の同級生、藤原恭大外野手(18)との球団の垣根を越えたコラボグッズが登場。ロッテの公式グッズショップやオンラインストアで販売される。

 本人より一足お先にグッズがナゴヤドームデビューだ。本拠地でことし最初のオープン戦が開催される2日、趣向をこらしたグッズが販売スタートとなる。岐阜県飛騨市出身の根尾と同高山市出身のドラフト5位・垣越(山梨学院高)のユニホームを着た「さるぼぼ」のストラップだ。

 手足の赤い体にドラゴンズブルーのずきん、ちゃんちゃんこをまとい、背番号7、背番号61のユニホームをそれぞれ身に着けた「根尾選手さるぼぼ」「垣越投手さるぼぼ」はそれぞれ800円(税別)だ。

 飛騨弁でサルの赤ちゃんを意味する「さるぼぼ」は飛騨地方で作られる人形。古くから子どものおもちゃやお守りに使われ、観光客の間では人気の土産物にもなっている。今回、地元から誕生した2人のドラゴンズ選手を応援しようと、高山市内のさるぼぼ製造会社3社が製作した。

 また、JR名古屋駅中央コンコースの売店「ギフトキヨスク名古屋」内に1日、ドラゴンズ関連商品のコーナーが新設された。東海キヨスクでは初の試みで今月26日までの限定オープンとなる。

 沖縄では1カ月間、2軍の読谷でキャンプをしていたにも関わらず名前入りのタオルが1万枚売れるなど圧倒的人気を誇った根尾グッズ。本人は2日からナゴヤ球場で汗を流すが、ナゴヤドームに足を運んだファンの思い出になるに違いない。

 

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