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【ドラニュース】

京田が侍ジャパン候補に きょう稲葉監督が北谷視察

2019年2月10日 紙面から

練習中に明るい表情を見せる京田=北谷公園屋内運動場で(黒田淳一撮影)

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 中日・京田陽太内野手(24)が、3月9、10日の日本対メキシコ戦(京セラドーム大阪)で、侍ジャパンの最有力候補としてリストアップされていることが9日、分かった。この代表候補には、高橋周平内野手(25)、鈴木博志投手(21)もリストアップされたもよう。10日には、侍ジャパン・稲葉篤紀監督(46)が北谷の中日キャンプに来場予定。アピール合戦が繰り広げられそうだ。

 3年目の飛躍を目指す京田に、願ってもないビッグチャンス到来だ。球界関係者によれば、3月9日と10日に行われる日本対メキシコ戦(京セラドーム大阪)で、背番号「1」は侍ジャパンの最有力候補。京田自身は「聞いてません」と明言は避けたが、侍ジャパンの稲葉監督を軸とした選考段階で上位にランクされているという。

 ペナントレース直前という時期に行われるメキシコ戦は、若手主体のメンバーで構成。それでも、ここで侍ジャパンに選出されることは、大きな意義がある。11月2日には真剣勝負の「プレミア12」が開幕し、何よりの目標となるのは2020年の東京五輪。強化試合での活躍はプレミア12、そして五輪の代表メンバー入りへ大きなアピールとなる。

 「東京五輪というのは野球選手として目指していきたい舞台ですし、大きな目標であります」。京田にとっても、五輪は一野球人としての憧れの舞台。それだけに、いつ選出されても万全で臨むべく準備に余念がない。

 

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