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【ドラニュース】

熱烈竜党おじいちゃんからカツ 「ランナーいるときにもっと打て」

2018年12月18日 紙面から

生後1日の新生児と触れ合う(左から)松井佑、福田、岡田、佐藤=名古屋市天白区の名古屋記念病院で(小沢徹撮影)

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 中日の福田永将内野手(30)が17日、松井佑介外野手(31)、岡田俊哉投手(27)、佐藤優投手(25)と名古屋市天白区の名古屋記念病院を慰問した。全病棟を訪れたが、まさかの展開が待っていたのは内科病棟。熱烈な竜党のおじいちゃんたちから、強烈なカツを入れられた。

 小児病棟、産婦人科病棟では生後1日の赤ちゃんとも交流。心癒やされていたのも、つかの間だった。その後に報道陣には非公開だった内科病棟では、熱烈な中日ファンのおじいちゃん、おばあちゃんに猛烈に尻をたたかれたという。

 「おじいちゃんから叱咤(しった)激励をいただきました。ランナーがいるときに、もっと打たないと、と言われました」

 病院関係者によると、ここ数日、全然しゃべれなかった80歳前後のおじいちゃんが、福田らが訪れると「がんばれ」と発したという。感激のあまり涙を流すおばあちゃんもいた。超が付く竜党と触れ合うという、いつもと違った慰問に、福田も「熱狂的なファンがいるので頑張りたいです」とタジタジだった。

 

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