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【ドラニュース】

又吉、先発18試合又は中継ぎ68試合が目標 6年目 過去の自分超える!!

2018年12月17日 紙面から

中学生を指導する又吉(左)=名古屋市南区の新郊中で(芹沢純生撮影)

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 中日の又吉克樹投手(28)が16日、名古屋市南区の「ソブエスポーツ」で行われたイベントに参加した。来季も先発、中継ぎを両にらみする右腕はそれぞれで目標の登板数を設定。プロ入り通算で節目となる数字から逆算し、先発なら1年ローテを守って18試合以上、中継ぎなら自己最多を更新する68試合以上の登板を掲げた。

 今季は5年連続50試合登板こそ逃したものの、プロ入り後に積み上げた登板数は1年平均で約56試合となる282試合。「来季は大事な一年になる」と口元を引き締める。先発か中継ぎか−。起用法は指揮官の判断に委ねるが「1軍で1年間戦う」という目標は同じ。それぞれの役割に対して具体的な数字を挙げた。

 中継ぎの場合は自分超えを掲げる。これまでのシーズン最多登板は新人だった2014年の67試合。「過去の自分を超えられるようになればいいですね。まだ70試合以上投げたことがないので」と話した。仮に68試合に投げれば、通算350試合。「そうなればいいですね」と意欲を見せた。

 

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