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【ドラニュース】

小笠原、順調 開幕間に合う 左肘手術後初のキャッチボール

2018年11月28日 紙面から

左肘手術後初めてキャッチボールする小笠原=中日ドラゴンズ屋内練習場で(板津亮兵撮影)

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 9月上旬に左肘の手術を受けた中日・小笠原慎之介投手(21)が27日、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場で術後初めてキャッチボールを行った。約15メートルの距離で30球を投げ、約3カ月ぶりの感触を確かめた。焦らずにステップを刻みながらも、照準の来季の開幕へ一歩前進した。

 1球1球、感触を確かめるように腕を振った。時間にして10分ほど。小笠原がリハビリ担当のスタッフを相手に白球を投げた。「久々に投げたので、この間まで投げていた感覚じゃない」。数カ月ぶりの投球。違和感があって当然だ。一方で「スッキリしている感じはあります」。着実に前に進んだ。晴天に恵まれた冬空のように、その表情は晴れやかだった。

 

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