トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

<ファーム>清水、4イニングピシャリ

2018年8月6日 紙面から

中日−愛知大学選抜 先発し4イニングを投げ、被安打ゼロの無失点に抑えた清水=ナゴヤ球場で(芹沢純生撮影)

写真

 中日2軍は5日、ナゴヤ球場で行われた愛知大学選抜との交流戦に6−3で勝った。先発したドラフト4位新人の清水達也投手(18)が4イニングを無安打無失点(1四球)。昨夏の甲子園優勝投手が燃える季節に熱投を見せた。

 「投げている時は暑さを感じません。マウンドの気温は50度はあったと思うけど」。仕事を終えた清水は、涼しげに言った。

 この日の試合前練習中、外野の芝生に温度計を持ち込んで計るとなんと60度。しかし花咲徳栄のエースだった昨夏、甲子園で頂点に立った右腕はものともしない。「ストレートが狙ったところにいった。四球も走者を出したのも(練習になり)よかったです」。最速140キロの数字以上に伸びのある直球を主体に、大学生から凡打の山を築き、安打を許さなかった。

 母校は今夏も甲子園に歩を進め、大会第4日第4試合で鳴門と対戦する。「わくわくします。(北埼玉では)試合ごとに成長して練習でも追い込んでいる。甲子園でも一戦ごとに成長し、連覇を目指してほしい」と熱いエールを送っていた。 (後藤慎一)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ