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【ドラニュース】

小熊、2年ぶり勝利 原点回帰で直球磨き復活

2018年7月30日 紙面から

巨人−中日 2年ぶりの勝利を挙げた小熊が、又吉(左)からウイニングボールを受け取る(河口貞史撮影)=東京ドームで

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 打線の強力援護に、今季初先発の小熊が応えた。5イニングを投げ7安打、2失点で2016年9月17日広島戦(マツダ)以来、2年ぶりの勝利。「先のことは考えず、腕を振っていこうと思っていた。野手の方々があれだけたくさん点を取ってくれたので、思い切っていけた」とにっこりだ。

 初回は4点をもらっての登板。大量リードが逆に投球を狂わせる場合もあるが「気持ちが楽になりました」とプラスに働いた。連打で無死一、二塁とされたが「点差があったので『1点は仕方ない』くらいの気持ちでいけた」。無失点で切り抜けると、続く2イニングは三者凡退。4回は3連打、5回は先頭打者の小林にソロを浴びた後、代打大城にも中前打されたが、いずれの回も最少失点でしのいだ。

 

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