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【ドラニュース】

ガルに天敵、ソトに悲弾 通算5打数4安打2発5打点 

2018年7月26日 紙面から

中日−DeNA 5回表無死一、二塁、ソト(右)に右中間へ逆転3ランを打たれたガルシア=ナゴヤドームで(小沢徹撮影)

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 中日は25日、DeNA戦(ナゴヤドーム)で勝ち頭のオネルキ・ガルシア投手(28)が先発したが、6イニング4失点。ハーラーダービートップに並ぶ11勝目はならなかった。1点差の惜敗、借金は今季最多タイの10に膨らむ中、好調の京田陽太内野手(24)が4安打。逆転Aクラスへ、リードオフマンが上昇気流を吹かせているのは心強い。

 天敵に食らった手痛い一撃が致命傷になった。1点リードの5回無死一、二塁。カウント2−2からガルシアがソトに投じたチェンジアップ。狙い通り外角低めに制球されたかに見えたボールは数秒後、右中間席で弾んだ。痛恨の逆転3ラン。「悪い球じゃなかったけど…。うまく打たれた」と肩を落とした。

 試合前まで16イニング無失点だった左腕。この日は立ち上がりから精彩を欠いた。初回、いきなり先頭の桑原に二塁打を許すとロペスには初球の直球を左前にはじき返され、あっさり失点した。

 2回以降は持ち直したが勝利投手目前でつかまり、6イニングを7安打4失点。最後まで5回の3点が重くのしかかり、5敗目(10勝)。前日(24日)、新加入のロドリゲスとともに自宅でDeNA戦(浜松)をテレビ観戦し、イメージを膨らませたが、実らなかった。

 

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