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【ドラニュース】

松坂で上昇気竜 怪物投げれば流れ変わる

2018年7月24日 紙面から

炎天下でキャッチボールする松坂=ナゴヤ球場で(中嶋大撮影)

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 背中の捻挫で戦列を離れている中日・松坂大輔投手(37)が23日、ナゴヤ球場で後半戦の復帰戦に向けて練習した。先発が濃厚な26日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で、チームの流れを変える覚悟をにじませた。

 焼け付くような日差しを浴びながら、復帰戦への準備を着々と進めた。閑散としたグラウンドでキャッチボールとダッシュを終えた松坂は、チーム状況を踏まえて今季8戦目への意気込みを口にした。

 「戻るからにはチームの力になれるようにしないといけないですね」

 苦境に立たされている時こそ、力になりたい。22日に出場選手登録を抹消されたアルモンテに続き、同日のヤクルト戦で右手を痛めたモヤもこの日、離脱した。後半戦開幕から6試合で勝ち星を手にした先発投手陣はガルシアだけ。チームも3連敗で借金は2桁の10に膨れ上がった。巻き返しには松坂の存在が欠かせない。4連敗で迎えた4月30日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で松坂が移籍後初勝利し、チームは3連勝。登板した次の試合は7戦全勝中だけに流れを呼び込む期待も大きい。

 

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