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【ドラニュース】

<球宴独占手記・松坂大輔(2)>お世話になった九州に恩返し

2018年7月15日 紙面から

全セ−全パ 第2戦の試合前、スタンドの大勢の子どもたちの前でキャッチボールをする松坂=リブワーク藤崎台球場で(小沢徹撮影)

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 マイナビオールスターゲーム2018は14日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で第2戦が行われ、全パが全セに5−1で連勝し、通算成績を84勝78敗11分けとした。最優秀選手(MVP)には西武・源田が選ばれた。ソフトバンク在籍時に熊本地震の被害を目の当たりにした中日・松坂大輔投手(37)は、本紙に寄せた独占手記で復興への思いを明かし、セ、パ両リーグともに16日にスタートする後半戦の意気込みを記した。

 12年ぶりのオールスターが終わりました。あらためて雰囲気がいいなと思いました。できることならまた出たいですね。

 先発した第1戦では柳田くんから三振を取れたり、秋山くんと森くんにホームランを打たれたりしました。結果は散々でしたが、個人的にはマウンドに立ててうれしかったですね。

 熊本地震が起きた後の2016年7月、リブワーク藤崎台球場に1000万円の義援金を贈りました。やっぱり野球に携わる人間として球場が壊れて使えないのは胸が痛い。修復にかかる費用を考えれば本当に微々たるものだったと思うんです。でも、何とか使えるように、少しでも助けになるのであれば、という思いでした。

 

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