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【ドラニュース】

山井、怪投&快打で3勝 4回2点タイムリーの快打

2018年7月11日 紙面から

DeNA−中日 4回表2死二、三塁、山井が左越えに2点二塁打を放つ。捕手戸柱(平野皓士朗撮影)=横浜スタジアムで

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 中年の星が、投げて打って相性のいい横浜でまた輝いた。山井は5イニングで2本塁打を含む8安打4失点も今季3勝目をゲット。年間3勝は開幕投手を務めた2015年以来。前半戦ラスト登板で存在感を見せつけた。

 「いつもと違うというほど調子は悪くなかったが、カウントを整えるのに苦しかった。フォークは低めに投げようとするとワンバウンドになるし。粘ったんじゃない。ホントに野手の皆さんのおかげです」

 横浜スタジアムは13年にノーヒットノーランを達成し、今季初先発で完封勝利を挙げた縁起のいい球場。それでも「狭いし風もあって、むしろ投げにくい。高めに浮いたら簡単に持っていかれる」と言う。その言葉通り、フォークが制球しきれなかったこの日は、甘い球は長打や一発となり乱打戦になった。

 

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