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【編集日誌】

来オフFA宣言も視野?複数年契約の球団提示断る 中日・大野雄が4年ぶり大台の1億3000万円でサイン

2019年12月7日

7000万円アップの1億3000万円で契約を更改し、笑顔で記者会見する大野雄=中日球団事務所で(今泉慶太撮影)

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☆…契約交渉を終えて、晴れやかな表情で報道陣の前に姿を現しました。昨年の0勝から今季はノーヒットノーランを含む9勝、最優秀防御率のタイトルも手にした大野雄大投手。来季は4年ぶり大台の1億3000万円でプレーします。

☆…7000万円という昇給幅もさることながら、注目されるのは複数年の提示を断り、1年契約を選んだこと。順当ならば来季途中で国内FAの資格を手にできることもあり、もっと活躍してさらにいい条件を手にする狙いのようです。

☆…3年目を終えた京田陽太内野手は1900万円アップの6400万円でサイン。今季は開幕スタメンを外れたことが相当悔しかったようで、来季の目標にフルイニング出場や40盗塁を挙げてさらなる進化を目指す決意を語ってくれました。(樹)

 

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