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【編集日誌】

直倫代打満塁弾に見えた明日への光 初4番周平無安打も「可能性」の右飛

2019年6月5日

ソフトバンク−中日1回戦 6回表1死満塁、代打で左翼席へ6号本塁打を放つ堂上=ヤフオクドームで(小沢徹撮影)

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☆…大敗ムードは一振りで変わりました。敵地に詰め掛けたドラファンに歓声を上げさせたのは5点を追う6回1死満塁で代打の堂上直倫内野手。フルカウントからファウル2つで粘った8球目の直球を、竜党の待つ左翼席へたたき込みました。

☆…その後が続かず敗れて、4年連続の交流戦黒星スタートとなりましたが、5日以降に期待の持てる一発でした。今季2本目の満塁弾。これでシーズン自己最多タイの6号となり、期待された長打力の目覚めとも思えます。

☆…もうひとり目覚めた男、高橋は初の4番で無安打に終わりましたが、バンデンハークの直球を右翼フェンス手前まではじき返すなど、可能性を感じさせる打席もありました。こちらも「4番2試合目」に大いに期待しましょう。(樹)

 

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