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【Penペン草紙】

「ブルーシャトウ」に「レイニーブルー」…”新婚”高安の意外なレパートリー いつかは夫婦デュエットも

2019年11月8日 18時0分

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 高安が演歌歌手の杜このみと婚約した。力士と演歌歌手。とてもお似合いのカップルだった。

 歌のうまさは角界でも随一と言われているのが高安。2人の間に歌という共通点は外せない。

 高安のレパートリーは幅広いが、いわゆる「懐メロ」が得意。というか歌に関してはそれが高安の原点といえる。

 まだ20代の高安が、激励会で1967年にジャッキー吉川とブルー・コメッツが発売した「ブルー・シャトウ」を歌いこなしたりする。

 ほかにも、井上陽水と安全地帯の「夏の終りのハーモニー」、徳永英明の「レイニーブルー」などをよく歌う。

 高安が子どものころ父が運転する車で出かけるとき、父が流していたテープに入っていた曲だそうだ。

 大相撲の世界では年上とのお付き合いが圧倒的に多い。カラオケでも父の影響で覚えた曲が、後援者との距離を縮めることにひと役買っているようだ。

 そんな2人が将来、デュエットでデビューする姿を見てみたい。(岸本隆)

 

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