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【一般スポーツ】

PK戦で時間が押しヒーローインタビューできず…ビッグセーブの四日市中央工GK有留「本当にやりたかった」とガッカリ

2020年1月3日 21時23分

PK戦で日章学園の4人目を止める四日市中央工のGK有留奎人

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◇3日 第98回全国高校サッカー選手権3回戦(フクダ電子アリーナ) 四日市中央工(三重)〇3−3(PK4−3)日章学園(宮崎)

 四日市中央工(三重)が日章学園(宮崎)にPK戦の末に振り切り準々決勝進出を決めた。

 四日市中央工GK有留のPK戦でのビッグセーブがチームを救った。2本目を外していた四日市中央工だったが、相手の4本目で右手1本でセーブ。日章学園が2本連続で失敗し、「流れをもっていけた」と胸を張った。自らも認める目立ちたがり屋。主役級の活躍だったが、第2試合の開始時刻が迫っていたため場内でのヒーローインタビューは実施されず。試合後には「本当にやりたかった」と“後悔”を口にした。

 

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