トップ > 中日スポーツ > 中部スポ > 一般スポーツ > 記事

ここから本文

【一般スポーツ】

総体準Vの富山第一「プラン通り」しっかり守ってセットプレーから決勝弾!次戦はV候補の青森山田と対戦

2020年1月2日 16時50分

前半、先制ゴールを決め喜ぶ富山第一の丸山以祐(中)

写真

◇2日 全国高校サッカー選手権2回戦(浦和駒場スタジアム) 富山第一(富山)1−0神村学園(鹿児島)

 第98回全国高校サッカー選手権大会は2日、2回戦が埼玉・浦和駒場スタジアムなどで開かれ、高校総体準優勝の富山第一(富山)は、1―0で同16強の神村学園(鹿児島)に勝ち、2大会ぶりの3回戦進出を決めた。

 富山第一は前半16分、MF高木俊希主将(3年)が浮かせたCKを、DF丸山以祐(3年)が頭で押し込んで先制。後半22分にはDF牧野奏太(3年)が体を張ってシュートをはじくなど、5人のDFを中心に神村学園の攻撃をかわして逃げ切った。

 大塚一朗監督(55)は「しっかり守ってカウンターやセットプレーで得点するプラン通り戦えた」と評価。次戦で前回大会優勝でUー18プレミアリーグ2019ファイナルを制した青森山田(青森)と対戦する。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ