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【一般スポーツ】

中村3兄弟の次男・淳希がフライ級新人王!「全員で世界王者を目指す」[ボクシング]

2019年12月23日 0時56分

兄祐斗(右)と弟龍明(左)からフライ級新人王を祝福される中村淳希

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 ボクシングの全日本新人王決定戦が22日、東京・後楽園ホールであり、中部勢は中村淳希(20)=三重・市野=が、判定勝ちでフライ級新人王に輝いた。スーパーライト級の藤田裕崇(24)=愛知・名古屋大橋=は4回TKO負け、ミニマム級の丁野拓海(21)=愛知・中日=は判定で敗れた。

 中村は2回、磨いてきた武器のワンツーに続く左のジャブでダウンを奪い、その後も手数を稼いで3―0で判定勝ち。全員プロボクサーという3兄弟の次男が、ジム初の全日本新人王に輝いた。

 「3人の力で勝てました」と試合後は、スパーリング相手を買って出てくれた日本スーパーフライ級6位の兄・祐斗、今年の中日本新人王決勝戦に進出した弟・龍明と歓喜の記念撮影。「この試合をきっかけに中村3兄弟を覚えてほしい。全員で世界王者を目指す」と力強く宣言した。

 

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