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【一般スポーツ】

あと3分2点リード逃げ切れず逆転負け…名古屋学院大 全日本大学バスケ1回戦で涙

2019年12月11日 1時5分

終盤で逆転され、悔しそうに引き揚げる名古屋学院大

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 全日本大学バスケットボール選手権大会第2日は10日、東京・駒沢オリンピック公園体育館で1回戦が行われ、男子で東海地区2位の名古屋学院大は神奈川大と対戦、終盤に逆転され63―68で敗れた。

 あと3分が長かった。息をのむシーソーゲーム。残り3分で名院大が2点リード。逃げ切り態勢を計ろうとする瞬間、ポイントゲッターの王ウェイ嘉が左足をつってしまってベンチへ。応急処置を施してコートに戻ったが、すでに神奈川大に逆転の連続3ポイントシュートを決められ、振り切られた。

 竹之下監督にとっては悔いの残る試合だったに違いない。SG(シューティングガード)の鈴木主将がチーム最多の22点をたたき出し、F(フォワード)の村鳥も16点。王が徹底マークされながらも積極的なオフェンスで最後まで粘ったことは、大健闘と言っていいだろう。

 

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