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【一般スポーツ】

愛知県同士の戦いは三河に軍配 リーグ中断中の守備練習が生きた名古屋Dに快勝ファイナルR進出

2019年12月2日 0時23分

攻め込む三河の川村卓也(左)

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◇1日全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド 三河75―59名古屋D

 男子第95回、女子第86回の全日本バスケットボール選手権大会の2次ラウンドが1日、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷などであり、男子は三河が名古屋Dとの愛知勢対決を75―59で制し、ファイナルラウンド進出を決めた。

 三河が同県のライバルに快勝だ。守備が機能し、8強入り。鈴木貴美一ヘッドコーチ(HC、60)は「負けられない中で、守備にフォーカスしてくれた」と満足げに話した。

 リーグ中断の2週間で守備を再整備。ローテーション、プレッシャーのかけ方などを徹底的に植え付けた。鈴木HCは「2週間きっちり練習できた」と手応えを語る。

 B1リーグ戦は中地区5位と苦しんでいる。鈴木HCは「守備をしないと勝てないと、体で覚えたと思う。前半戦の接戦の負けは無駄じゃなかった」と振り返った。巻き返しにもつながる1勝になりそうだ。

 

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