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【一般スポーツ】

控えメンバーも献身 愛院大ワンチームで全日本インカレ16強 中京大との愛知県対決制す

2019年11月28日 0時37分

スパイクを決めて、声を張り上げる愛院大の竹下優希主将(右から2人目)

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◇27日 全日本バレーボール大学選手権2回戦 愛院大 3−0 中京大(墨田区総合体育館)

 男子第72回、女子第66回の全日本バレーボール大学選手権大会は27日、東京都墨田区の墨田区総合体育館などで2回戦があり、愛院大(東海学連1部1位)が、中京大(同3位)との愛知県対決に3―0(25―20、26―24、28―26)でストレート勝ちし、16強入りした。

 全国舞台で、同県のライバルに快勝した。愛院大が、中京大にストレートで快勝。第2、3セットは終盤にリードを許す展開となったが、4年生の竹下主将や3年生の岡森、2年生の坂らが確実に決めて、ひっくり返した。「負けられない相手だった」と植田和次監督(59)。竹下も「ストレートで勝てたのは大きい」と満足げだった。

 西日本インカレで初優勝した昨年は、2回戦で中大に完敗。そのメンバーがほぼ残っている今年は、西日本インカレを連覇し、18年ぶりに東海大学リーグを春秋連続で制した。「今までの大会より、コンディションも雰囲気もいい。(3回戦まで勝ち上がって)鳥肌が立っている」と竹下。試合後のマッサージなど、控えメンバーのサポートも、チームに一体感をもたらしているようだ。

 28日の3回戦は、過去最高に並ぶ8強が懸かる。相手の東亜大とは、西日本インカレの準決勝で対戦。3―1で勝っている。「油断はできない。目の前の相手を一つずつ倒していく」。主将がチームを引き締め、未踏の地へと突き進む。

 

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