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【一般スポーツ】

三重高2年長田莉子、初V アマがPO制す、三重県女子OPゴルフ

2019年5月18日 紙面から

5人によるプレーオフを制して優勝したアマチュアの長田莉子=西日本セブンスリーGCで

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 第14回三重県女子オープンゴルフ選手権は17日、三重県松阪市の西日本セブンスリーGC(6431ヤード、パー72)にプロ22人、アマ37人が参加して行われ、アマチュアの長田莉子(三重高2年)が5人によるプレーオフを制して初優勝した。また、スポーツマスターズ選考のシニアの部が行われ、宇田花州子、篠田富美子、太田明美の上位3人が代表に決まった。

 74でホールアウトした5人のプレーオフになり、最後まで生き残ったのはアマチュアの長田だった。1、2番ホールを使ったプレーオフは藤岡、与那嶺、村下、柴と1ホールごとにボギーを打った研修生が脱落し、4ホール目で決着した。4人ともまだプロ資格を持たない研修生とはいえ、見事な粘りだった。

 少し前まで落ち込んでいた。5月6日に行われた三重県ジュニアはショットがボロボロ。81をたたいて7位に終わり、半泣き状態だった。「あのあと、来週の中部女子アマを目指して一生懸命、修正してきました。やっと縦の距離が合い始めたところだったんです」と、この日は一転して笑顔だ。

 本戦の内容は1バーディー、3ボギー。「ボギーはアプローチの失敗。ショットはよくなったし、アプローチを修正して中部女子アマに挑みたい」と次戦へファイトを燃やしていた。 (児玉光雄)

 

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