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【一般スポーツ】

浦松千聖が逆転2戦連続V フィギュア中部日本

2019年3月2日 紙面から

ジュニア女子のフリーで演技する浦松千聖=アクアリーナ豊橋で(川越亮太撮影)

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 フィギュアスケートの中部日本選手権(中日カップ、中日新聞社ほか主催)は1日、愛知県豊橋市のアクアリーナ豊橋で各種目を実施した。ジュニア女子はフリーを行いSP(ショートプログラム)2位の浦松千聖(16)=中京大中京高=がフリー1位の105.91点をマークして合計168.35点で優勝した。SP1位の荒木菜那(16)=同=は合計163.54点で2位。2日は男女のSPなどを行う。

 逆転での2戦連続優勝に笑みがこぼれた。浦松はジャンプで2度転倒したが、冒頭の連続ジャンプの3回転ルッツ−3回転トーループなど他の内容を無難にまとめ、フリーは105.91点。2月24日までの三笠宮賜杯中部日本スケート大会(中日新聞社など主催)に続く優勝を飾った。

 「1位になることができて自信になりました。ミスをしても、後でリカバーができるようになってきた」

 約1カ月で3大会に出場する強行軍だった。しかし、「来季は大きな大会でいい成績を残す」と意気込む浦松にとって試合は何よりの鍛錬の場。次戦は今月末の愛知県選手権の予定で、「これからジャンプを安定させていきたい」とさらなる成長を誓った。 (川越亮太)

 ▽ジュニア女子(1)浦松千聖(中京大中京高)168.35点(SP62.44、フリー105.91)(2)荒木菜那(中京大中京高)163.54点(63.85、99.69)(3)横井きな結(邦和スポーツランド)146.79点(52.94、93.85)

 

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