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【格闘技】

リナレス再起第2戦 華麗に勝利「拠点を日本に戻した成果」過去KO負けなしの相手を4回に沈めた

2020年2月15日 14時35分

ホルヘ・リナレス

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 ボクシングの元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(34)=ベネズエラ、帝拳=が14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで行われたライト級ノンタイトル12回戦で再起第2戦を行い、カルロス・モラレス(30)=米国=を4回2分9秒KOで下し通算成績を47勝(29KO)5敗とした。3回終了間際にカウンターの右ショートで先制のダウンを奪うと、続く4回に左ボディーから右ショートの高速コンビネーションをたたき込み、KO負けの経験がない対戦相手を沈めた。

 「トップ選手と戦えるところを見せられたと思う。練習の本拠地を日本に戻した成果だ。スーパーライト級で4階級制覇を狙ったが無理があったので戻ってきた。自分の絶頂はまだこれからだ」と、リナレス。試合後のリングでは、同日メインイベントで行われたWBC同級シルバー王座タイトル戦で初回KO勝ちした次代のスーパースター候補ライアン・ガルシア(21)=米国=との対戦をアピールしていた。

 

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