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【格闘技】

中谷潤人が4月に世界王座決定戦 田中恒成返上のWBOフライ級

2020年2月14日 14時46分

世界王座決定戦を行う中谷潤人

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 ボクシングの帝拳プロモーションが14日、東京都内で会見し4月4日に東京・後楽園ホールで元日本フライ級王者でWBO同級3位の中谷潤人(22)=M・T=が同級1位ジーメル・マグラモ(25)=フィリピン=と対戦する同級王座決定戦を行うと発表した。世界初挑戦の中谷は20戦全勝(15KO)でWBA1位、WBC3位、IBF7位と主要4団体すべてで上位にランクされる。マグラモは24勝(20KO)1敗の強打者だ。

 「やっと世界戦の舞台に立てる。世界でいちばんの男になれる。わくわくでいっぱいです。マグラモ選手は器用さもパンチもある。警戒しながらボクシングしなければいけないと思う」と、中谷。世界チャンピオンになるという明確な目標を持って高校へ進学せず14歳で渡米。以来、全勝街道を突っ走ってきた成果を出す。

 この王座決定戦は前王者の田中恒成(24)=畑中=が世界4階級制覇を目指してスーパーフライ級に上げ、王座を返上したため設定された。中谷は3月から米国合宿を行って試合に備える。

 

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