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【格闘技】

前所属ジムは金銭問題で休会『前WBOフライ級王者』木村翔が現役続行を表明 中国のプロモート会社の支援で再起戦実現[ボクシング]

2020年1月5日 18時33分

現役続行を表明した木村翔

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 ボクシングの前WBOフライ級王者、木村翔(31)が5日、現役続行を表明した。2月15日にフィリピン・マニラアリーナで、元WBOミニマム級王者メルリト・サビーリョ(35)=フィリピン=と再起戦を行う。

 木村は2018年9月に現WBOフライ級王者の田中恒成(畑中)に敗れて王座陥落。19年5月に2階級制覇を目指し、中国・撫州市でWBAライトフライ級王者カルロス・カニサレス(26)=ニカラグア=に挑んだが判定負けした。

 以降は所属していた青木ジムが会員への不適切な金銭要求問題により18年いっぱいで休会を決めたこともあり、去就を明らかにしていなかった。今回の再起戦は、契約する中国のプロモート会社の支援で実現した。

 

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