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【格闘技】

井岡一翔 判定で初防衛成功  死闘12回、無敗の挑戦者シントロン退けた

2019年12月31日 19時9分

判定勝ちで初防衛を果たし、インタビューで涙ぐむ井岡一翔

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 ボクシングの大みそか世界戦が31日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBOスーパーフライ級王者・井岡一翔(30)=Reason大貴=は同級1位のジェイビエール・シントロン(24)=プエルトリコ=を3−0の判定で退け、初防衛に成功した。井岡の通算成績は25勝(14KO)2敗。

 ▼井岡一翔(いおか・かずと)1989(平成元)年3月24日生まれ、堺市出身の30歳。165センチの右ボクサーファイター。叔父が元世界2階級王者の弘樹、父は井岡ジムの一法会長。大阪・興国高で6冠。東農大中退。11年2月にWBCミニマム級、12年12月にWBAライトフライ級、15年4月に同フライ級王座を獲得。17年の年末に引退宣言し、井岡ジムを離れたが、18年9月に米国で復帰。19年6月にWBOスーパーフライ級王座を獲得して日本男子初の世界4階級制覇。17年5月に結婚したタレントの谷村奈南とは翌年11月に離婚。19年6月に一般女性と再婚し、8月に第1子が誕生した。

 

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