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【格闘技】

ニーハオ恒成!? 中国語で答えた田中の挑戦者トロハツ「次は中国語であいさつしようかな」[ボクシング]

2019年12月30日 20時16分

前日計量をパスし、ポーズをとるWBOフライ級王者の田中恒成(右)と挑戦者のウラン・トロハツ

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 大みそかのボクシング世界戦(東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われた。3度目の防衛を目指す世界3階級制覇のWBOフライ級王者・田中恒成(24)=畑中=は50・8キロ、世界4階級制覇でWBOスーパーフライ級王座初防衛戦となる井岡一翔(30)=Reason大貴=は52・1キロといずれもリミットで1発クリア。田中に挑戦するウラン・トロハツ(26)=中国=は50・8キロ、井岡に挑むジェイビエール・シントロン(24)=プエルトリコ=は52キロで、ともにパスした。

 中国語で決意表明した田中に対して挑戦者のトロハツも気合十分。「得難いチャンスなので、自分の実力を発揮して勝利したい。チャンピオンの中国語は聞こえなかったが、勉強していたのは知っている。次は中国語であいさつしようかな」と話していた。

 

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