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【格闘技】

王者・井岡一翔、食事が楽しみな挑戦者に「世界戦の厳しさを見せつける」

2019年12月30日 12時41分

前日計量をパスし、ポーズをとるWBOスーパーフライ級王者の井岡一翔

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 大みそかのボクシング世界戦(東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内であり、メインイベントでWBOスーパーフライ級王座の初防衛を目指す世界4階級制覇の井岡一翔(30)=Reason大貴=はリミットの52・1キロ、同級1位の挑戦者ジェイビエール・シントロン(24)=プエルトリコ=は52キロで計量を一発パスした。

 計量後の両者は対照的。井岡は「世界戦の厳しさ、王者の強さを見せつけたい」と気合十分な一方、シントロンは「せっかくだから、地元(日本)の物を食べたい」とリラックスムードだった。

 

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