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【格闘技】

WBOフライ級王者田中恒成が予備検診でリーチが同じ164センチと判明 それでも「特に気にしない」と挑戦者トロハツをスルー

2019年12月29日 16時25分

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 31日に行われるボクシングのトリプル世界戦(東京・大田区総合体育館)の予備検診が29日、東京都内であり、3度目の防衛を目指すWBOフライ級王者田中恒成(24)=畑中、同級10位のウラン・トロハツ(26)=中国=とも異常なしと診断された。

 身長は田中164・2センチに対してトロハツ163・4センチで、リーチは同じ164センチ。体格的には“似た者同士”となったが王者は「特に気にしない」と挑戦者をスルー。「体調はすごくいい。必ずKOで勝ちたい」とリラックスした口調で言い放ち、会場を後にした。

 

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