トップ > 中日スポーツ > 格闘技 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【格闘技】

村田諒太の次戦は最低でも50億円メガマッチへ ミドル級の2大スター、アルバレスorゴロフキンと東京ドームで激突!!

2019年12月23日 23時25分

カネロ&GGGに挑む村田

写真

◇23日 WBAミドル級タイトルマッチ(横浜アリーナ)

 「次はリアルと、トップ・オブ・トップと戦いたい」。リング上からアピールした村田に、試合後の控室で最高の回答が待っていた。村田と契約する伝説的プロモーター、トップランク社のボブ・アラム最高経営責任者(CEO、88)が、次戦でWBAのスーパーミドル級とミドル級のスーパー王座を同時に保持する『カネロ』ことアルバレス(メキシコ)、もしくは元3団体統一ミドル級王者で現IBF王者の『GGG』ゴロフキン(カザフスタン)と対戦させるスーパーマッチ計画を明言したのだ。

 「今後は非常に大きな試合を用意したい。今、五輪前にカネロかGGGを日本に呼び、東京ドームで対戦するビッグ・ビッグ・イベントを考えている」

 カネロは現在のボクシング界で最も稼ぐ男で、GGGは23連続KO記録も持つスーパースター。アルバレス擁するゴールデンボーイ・プロモーションのロベルト・ディアス・マッチメーカーも同席し「年明けすぐにでも本格的な交渉に入りたい」と発言した。

 アルバレス、ゴロフキンのどちらにせよ、実現すれば、最低でも両者合わせて50億円以上のファイトマネーを生むのは必至。アラムCEOは「2人とも、日本にぜひ来たいと言ってくれている。できたら五輪前に片方と、五輪後にもう一人とやれたらいい。私は、村田はどちらにも勝ち、統一ミドル級王者になると信じている」とメガマッチ実現を後押しした。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ