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【格闘技】

「統一戦、来年やれたら」寺地拳四朗 現役最多のV7!『本名初陣』あっさり4回TKO

2019年12月23日 18時39分

4回、ランディ・ペタルコリンを攻める寺地拳四朗

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◇23日 WBCライトフライ級タイトルマッチ(横浜アリーナ)

 2020年こそ王座統一!王者・寺地拳四朗(27)=BMB=が、挑戦者のランディ・ペタルコリン(27)=フィリピン=に4回TKO勝ちし、現役日本選手最多をさらに更新する7度目の防衛を果たした。試合直後のインタビューで「統一戦、今年は流れたけど来年やれたら。ベルトを増やしたい」と宣言した。

 リングネームをおなじみだった拳四朗から、本名に改めた初陣。サウスポーとの元WBAライトフライ級暫定王者との距離を見定めた3回、いずれも右ボディーで3度ダウンを奪った。勢いのまま4回、左ボディーで相手を沈めた。「パンチをもらわずに当てる」という宣言通りの圧勝劇だった。寺地の戦績は17戦全勝(10KO)。

 

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